膝蓋骨脱臼。


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今朝いつものように、あはわんズにヨーグルトをあげていた時のことです。

ひなたに奪われそうになったほのが

態勢を崩して、ひっくり返ってしまいました。




我が家には、よくある光景です。



だけどその後、ほのの様子が少しおかしく

右後ろ足をかばうようになったのです。

捻挫でもしたのかな?

二人のお友達にメールして現状を伝えたら

二人揃って

「うちもそんなことあったよ」ってお返事を返してくれたので

やっぱり捻挫かな・・・と思いつつ

でも心の中は不安でいっぱいで

病院に向かいました。






診察の結果は・・・。


態勢を崩した拍子に膝が外れたのでした。



「膝蓋骨脱臼」です。



現時点でグレード(G)2とのことでした。

(G1~G4まで段階があります)







ご存じの方もいらっしゃると思いますが

ひなたは一歳過ぎた頃、膝蓋骨脱臼の手術をしています。



今のほのがその時のひなたと全く同じ年頃です。




私個人の根拠のない考えですが

1歳過ぎたこの時期と膝蓋骨脱臼の発症

成長の中で何か関係があるのかなって

そんな気がしてしまいます。

(偶然重なっただけかもしれませんが)



小型犬には珍しくないことだけど

ひなたに続き、ほのまで・・・。





正直ショックでした。





今日、先生とお話をさせてもらって

ひなたが手術した6年前と比べて

獣医の先生方の考え方も随分変わってきているように感じました。



避妊手術でお世話になったK病院で診て頂いたのですが

パピー時代に発症した場合は別として(←ほとんどの場合、手術が必要らしいです)

成犬になってからの場合は

手術に対して少し消極的なイメージを受けました。

(病院によって考え方が異なると思いますが)



いろんな資料を見せて下さったり

ホワイトボードを使って説明して下っさたり

いつものように丁寧に説明して頂き

私からも、いろんな質問をさせて頂きました。



今は、外れたことで違和感があるからかばっているだけで

痛みはそうないと思います。



そう言ってくださったこともあって

(実際に触ってみても、全く痛がる様子はありません)


私の気持ちも少し楽になりました。




ひなたの時は、とにかく痛みがあるということを強調されたので

手術を決意しました。


無事に成功して快適に暮らせているので

その選択でよかったのだと思うけど


グレードにもよるかと思いますが

痛みについては、ホントのところはどうなのか

疑問です。






飛び降りたりすることを気を付ければ

あとは、普通に生活して大丈夫そうなので

しばらくこのまま様子を見て

上手に付き合えるようにしたいと思います。





クヨクヨしてても良くなるわけでもないし

これからは、悪くならないように気を付けながら

前向きに進むのみですっ!!!!





病院から帰って、普段通りモリモリご飯中↓
2010-01-26-01.jpg




私は、うまく説明できないので

今日先生に教えて頂いたのとよく似た内容のサイトがあったので

リンクしておきます。


こちら



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ご飯中は、しっかり踏ん張れてるから大丈夫だよね。

診察室でもスタッフのみなさんにダッシュで駆け寄ってたしね。



出来るだけ悪化しないように

うまく付き合って行かなきゃ。







何人のお友達が心配してくれていたんですけど・・・。

いつもほのがお散歩で歩かないのと今回のことは無関係です





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2010/01/26 16:48 | 病気と病院  TOP

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