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今日のところは耐えました。




今日はこなつの二度目の点滴でした。



ごめんね。

楽しくない話なので迷ったけれど

やっぱり書きます。





こなつは今まで月一通院で

転院して約一年経ちました。


クセの強い先生にも割と慣れてきたところで

前回から皮下点滴が始まりました。



この病院

診察室で先生は立った状態で診察します。

なので、診察台もそれに合わせて高いです。



こなつは高い台の上に乗せられ

私は手が届かない距離に置かれたイスに座らされ

ちょっとでも立とうもんなら

看護師さんに注意されます。



今までいろんな病院に通ったけれど

初めてのスタイルで

最初は戸惑いました。




「飼い主さんはそばにいて安心させてあげてくださいね」

ってのが普通だと思っていたから。




そして皮下点滴については

ひなたが長いこと通っていたので

そのイメージでした。




ここの病院は

点滴は看護師さんのお仕事のようです。

前回のこなつの初めての点滴

150CC入れると聞いたのに

あっという間に終わりました。



経験ある方はわかると思いますが

体もそれほどタプタプしていなかったんですよね。





私が座らされているイスからは

どのようにされているのか全く見えない状態でした。



二度目の今日

確認したくてイスから立って

手元が見える方に行きました。



「座ってください

看護師さんがきつい口調で即座に言ってきました。



「どういう風にしてるのか見せてもらいたくって

前の病院と違うようなので」

私は言いました。





「そんなに違いますか?]

普通の注射ですけど




この時の看護師さんの表情や口調

言葉じゃ伝えられない。

リアルに見てもらいたかった。





注射と点滴は表現の違いレベルだと思うです。

でも150CC

そんなあっという間に入るのかな。

今日も、本当

あっという間でした。


トイレの量も変わってないし。


疑問だらけなんだけど

それ以前に

とにかく常にけんか腰なあの口調では

会話にもなりません。



耐えました、今日のところは。


疑問に思うことは

次回、先生に聞けたら聞こうと思います。


2019061601.jpg





ほのは落ち着いたけれど

こなつはまだまだ病院ジプシーだわ。


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2019/06/16 15:28 | 病気と病院  TOP

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