FC2ブログ

楽しく楽に。




何から書けばいいのか・・・。

頑張ってまとめるので読んでね。


ほののことを機に決心しました。




今日

近所の割りと評判のいい

でもちょっとアナログな病院で

ひなたとこなつのことを診てもらってきました。




先生によって診断結果が異なることは

あると思います。

それを踏まえた上での今日のブログです。



今までお世話になった病院では

前々から

ひなたの心臓は僧房弁閉鎖不全症予備軍で

最近、悪くなってきたと聞いていました。







今日の病院の先生が

聴診器を胸に当てて

一番に言われたのは

心臓が、かなり悪いので

ほのの手術をしてくれた専門の先生

(↑ご存じのようでした)

そちらで診てもらった方が・・・

そのレベルとのことでした。



ほのの心雑音に比べたら

全然マシなんですけど

先生によって捉え方の違いでしょうか。




元々悪かった腎臓は

今日の血液検査の結果でも

かなり悪く

ひなたの腎臓は3/4機能していない状態とのことでした。




その時

診察室には

先生、看護師さん、私、娘の四人がいたのですが

「ひなたくんの腎臓は

前はこの四人でしていた仕事を

今は一人でしている状態です。」

・・・と言われました。




リアル。





それを助けるために通っていたはずの点滴でした。



ブログにも書いてきましたが

直近の三回の点滴は

本当に調子が悪かったんです。



【三回前の時】

終わった後

腰が抜けたように立てなくなる。





次の診察で、それを訴えるも

年を取って筋肉がなくなって

足が弱ったからだと言われる。





【二回前の時】

帰ろうと出たら

舌が真っ白になって体が硬直したので

慌てて病院に戻って診てもらう。




いつも点滴の後は

気持ち悪そうに体をクネクネするので

その体勢で呼吸がしにくくなったのだと

と言われる。






【一番最近の点滴の時】

点滴の途中から

今までにないくらい嫌がった様子を見せる。



今まで寝起きでボーっとしてたのが

今、目が覚めたのだと言われる。






どの時も

特に寝起きの云々は

そんな・・・と思いつつ

これからもお世話になるのでと言う気持ちがあって

モヤモヤしながら言えずにいました。




先生によって見立ては違うけれど

今日の先生は

血液検査の結果を見て

こんな状態で点滴は出来ないと言っておられました。





前に私がブログに書いた

>腎臓のために必要な点滴が

今のひなたには

負担になっている面もあるのかもしれません。




それは当たっていたのかも。



とにかく今一番心配なのは

点滴の時の不調です。




最近のひなたは

それ以外は

食欲も元気もあるし

若干の痴呆を感じるけど

イイ感じに過ごしています。




でも、それは見た目だけで

確実に時間は迫っているのだなと

今日改めて感じました。






そりゃ、長生きしてほしいよ。

でもね

それより

楽しく楽に

その方が大切。



ちょっとクセのある先生で

好きかって聞かれたから

返事に困るけれど

娘に言わせたら

先生もママのこと

同じように感じていると思うよって。


そっかー(笑)






悲しいことに

こなつも今まで聞いていたより

悪い状態だと言われてしまいました。



今日はひなたのことでいっぱいいっぱいだったので

こなつのことは一旦持ち帰って・・・となりましたが

これからのことは落ち着いて考えたいと思います。



家から近いってのが老犬には大きいんですよね。




あ、こちら

手書きの診療明細に

お支払いは現金のみと言う

超アナログ

最近、珍しいくないですか?




帰宅後

いろいろ考えて泣いてしまった私を

並んで見上げていたのは

こなつとほの

(ひなたは疲れて爆睡)


普段はケンカばかりの姉妹がシンクロして並んでね

じっと私を見上げるこなつ

ほのは私を見ながら

たまにチラっと、こなつの様子を伺いながら

どうしたらいいのか考えている感じ。


二匹のそんな姿にまた涙。



三匹いるんだもん。

三倍しっかりしなきゃね。

するよ。


迷うことばかりだけど

楽しく楽に

その方向に

家族で考えていきます。


帰宅して撮った一枚

お疲れさま、こなつ。

2018072101.jpg


スポンサーサイト

2018/07/21 23:19 | 病気と病院  TOP

 | BLOG TOP |