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臨機応変に。




ひなたの点滴は

今は4、5日に一回のペースで通っています。

今日はその予定だったけれど

冬に逆戻りしたような天候だったので

行くのをやめました。


その辺、臨機応変に。


点滴生活も、もうすぐ丸二年

体調が気になる時でなければ

それくらいの気持ちで構えていないと

続けられないと思えるようになってきました。




あはわんのお客さまダックスのみゅうちゃんが

ひなたと同じパテラの手術を決断されたので

思い出話とか私の想いとか

今日はちょっと綴りたいと思います。





ひなたが手術を受けたのは

1歳2ヵ月の時でした。




あの頃は【パテラ】なんてハイカラな呼び方より

【膝蓋骨脱臼】という呼び方が主でした。







病院にお預けして帰ってきた日

テレビではデイゲームで

先日他界された星野監督率いる阪神が

優勝をかけて戦っていたのを覚えています。



いつの話やねんってくらい昔でしょ。


手術は先生のおかげで無事に済み

入院は一週間の予定でした。




最初の二日間

家族代表の私は8ミリビデオを持って

面会に行きました。


8ミリって時代を感じるよね。


スマホなんて当然なくて

PCも今ほど普及していなかった時代の話です。




面会に行ったら

「ひなたくん、よく食べてますよ」

病院の方は、そう言われたけど

残したことのない食いしん坊が

お皿にご飯を残していたんですよ。



それを見て涙が溢れたのを覚えています。



面会から帰る時

私の背中に向かって悲鳴のような泣き声

それは待合室まで響き

二日通って面会に行くのをやめたのでした。


私が行く度に

また置いて行かれる不安な気持ちにさせてるって思ったから。



その子の性格にもよるので

みんなそうではないと思うんですよ。

これは一歳の時のひなたの場合の話

そう思って読んで下さいね。



当時はひなた一匹っ子時代

大きな大きな穴が開いたような我が屋

結局、私が耐えられず

細かい日数は覚えてないんですけど

家でケージで安静にさせるからと言う約束で

予定より少し早めに退院させてもらったのでした。






パテラに限らず

どんなことでも飼い主さんは迷われると思います。

それが手術となるとより一層。



状態によっても。

その子の性格によっても。

金銭的な面でも。





ひなたのパテラの場合については

手術してよかったなって気持ちしかありません。



それまでよく外れていた膝が

術後は一度も外れていません。

なにもなかったように走って(めっちゃドンくさいけど)お散歩して

あれから14年以上過ごせています。





手術を決意されたみゅうちゃんにも

そんな未来が待っていると信じています。



みゅうちゃん

きっと大丈夫

頑張ってきてね。

みゅうママさん

淋しさと戦ってね。




ひなたとの時間を思い出す機会を

みゅうちゃんとママさんに

与えてもらいました。




2018040701.jpg

↑今日のひなた

15歳にしては若々しいと思う私は

やっぱり今日も親バ飼い主です。


\(^o^)/



闘病中のみんな

頑張ろうね。

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2018/04/07 20:07 | ひなた  TOP

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