ひなた頑張ってます。



久しぶりの更新になります。

何から書けばいいのか・・・。


ひなたが体調を崩してしまいました。




3月17日

暖かかったので、夕方みんなでお散歩にいきました。

楽しそうに歩く背中を見ながら

カメラ持ってくるんだったなと後悔しつつ

どんどん暖かくなるんだし

健康のためにも

これから出来るだけ毎日お散歩しなちゃ

写真もいっぱい撮らなきゃ

そんなことを考えながら帰宅

いつものように晩ご飯を食べ

それから約3時間後

ひなたが嘔吐しました。

吐いた後も元気そうだし

最初はそれほど気にしていなかったのですが

それからしばらくして夜中まで嘔吐の連続

その度に体力が奪われ

立てないほどになってしまいました。



エコーと血液検査の結果

胆のうに胆泥がたまり

肝臓がかなり悪くなっているのが原因とのことでした。


昨年9月の血液検査では問題なかったので

半年かけで悪化していたったのだと思います。

突然、こんな症状が現れたのは

胆のうに小さな穴が開いた可能性もあるとのことでした。

胆泥の一番の原因はおそらく加齢であろうということです。



18日には痙攣が5回起り

それから2、3日は、いつ何が起こってもおかしくない状態でした。


おかげさまで危機を脱し

一進一退を繰り返しながら

今日に至り頑張っています。






どの子も最期の時は家で家族の腕の中で

ずっと変わらずそう決めています。


命の時間が少し伸びるのだとしても

病院で淋しく旅立たせるだけは避けたい。



そう思っていても

そうできるかどうかわからないんですけどね。




正直、今回は

このままお別れなのかもと

感じた瞬間が何度かありました。


矛盾しているかもしれないけれど

そんな時だからこそ

預かりたいと言う先生の提案を断って

治療の後は、連れて帰ったのでした。


そのくせ

一喜一憂して動揺してばかり

ドンと構えなきゃと思うんですがダメダメな私です。



幸い娘が三連休で毎日病院に付き添ってくれ

私よりしっかり対応してくれたので

心強かったです。


最初に嘔吐したのは金曜の夜

娘が帰宅して間もなくでした。

ひなたの身体はいつこうなってもおかしくない状態だったと思うのです。


その始まりが娘の連休のタイミングだったのは

偶然ではないような気がするのです。



一緒に育ってきたもんね。




黄疸の数値が心配な値なので

まだ予断を許さない状態ではあるのですが

昨日から日中は病院にお預けして

血管からゆっくり点滴をしてもらっています。


離れるのは心配で不安だけれど

預けていいと思えるようになったことを喜ばなきゃと思います。



これから安定して食べてくれるようになればいいのですが

今は少し口にしたら1~2時間休憩

まだ時間がかかりそうです。

「食べることは生きること」

今回はそれを痛いほど感じました。

食欲にシッポが生えたような子だったのに。


今日のお迎えは7時半です。

夜に会う時は

朝より元気な顔を見られますように。



2017032201.jpg












2017032202.jpg














2017032203.jpg














2017032204.jpg













2017032205.jpg













2017032206.jpg













2017032207.jpg













2017032208.jpg













2017032209.jpg




心配してくれているみなさん

ありがとうございます。

スポンサーサイト

2017/03/22 14:35 | 病気と病院  TOP

 | BLOG TOP |