しろいぬの里




あははのわんこを通して

たくさんのワンちゃん達やご家族の方達との

出逢いがありました。


中には、なんらかの理由で捨てられ

保護されたという

過去を持つ子もいます。




さらちゃんも、そんな経験してきた子。

P1140887.jpg
(左から二番目がさらちゃん)



今はご家族の愛に包まれ

1にゃん4わんの5姉妹で

穏やかで幸せな日々を送っています。



そんなさらちゃんとママの藤花さんが

私に出来ることを見つけさせてくれました。



私よりも何倍も深く伝えて下さると思ったので

藤花さんに、お願いしました。

この先は藤花さんの言葉です。





++++++





我が家の5女さらは保護団体「しろいぬの里」から

2010年12月に我が家に来ました。



捨てられ一匹で彷徨っていた小さなワンコ

偶然通りかかった人に助けられ

その後は保健所へ

とある預かりさんの目に留まり

保健所から引き出されしろいぬの里へ

それが、さらでした。





・・・・・ネットサーフィン中

たまたま辿り着いたワンコブログ

そこには、私の知らない世界がありました



恥ずかしい話ですが、

私は保健所や愛護センター、保護団体という物を

分かっていませんでした。

保健所は野良犬(野犬)が収容され、

その頭数もごくわずかだと思っていたのです。



でも現状はまるっきり違ってました。

十数年も一緒に暮らしたワンコを

飼い主自ら保健所に連れてくる。

「病気だから」

「噛むから」

「吠えるから」

「大きくなってしまったから」


ブリーダーも自分勝手な理由で、保健所に。

信じられない理由で保健所に連れてこられたワンニャン達。

野良犬・野良猫が繁殖でどんどん増える。

収容しきれなくなり、その後は殺処分となってしまう。



保健所や愛護団体でも譲渡会などを開き

なるべく不幸なワンニャンを出さないようにしているが

なかなか殺処分頭数が減らない。

そこで、保護団体の方がワンニャンの殺処分を減らす活動をしています。





保護犬・保護団体のお話を少しだけ・・・


保健所から、ブリーダーから、彷徨ってる子、最悪は飼い主から直接・・・

そういう子達を引き取り、里親様を募集し譲渡する。



里親様を募集するまでに、病気の子は手術や治療

「お手」「待て」すらわからない子の躾・・・



それらの事を、ボランティアの方の手を借りながらしているのです。

自宅に預かり、自分のワンニャンと一緒に家庭犬の躾などを教えたり、

一時的に預かったり、保健所に引き出しに行ったり、搬送したり・・・





私は、さらが我が家に来るまでは

全然と言っていいほど保護団体の事を知りませんでした。

その私が、こんな事を言うのはおかしいかもしれませんが

「保護犬」「保護猫」という子がいるということを、

頭の片隅にでも置いておいて下さい。



決して、保護団体のお手伝いをして欲しいわけではありません。

今は何も出来なくても、

多くの人が知ることで何かが変われば良いと思っています。





最後に・・

たくさんの保護団体があります。

でも、悲しいことにきちんとした団体ばかりではないのです。

私も、東日本大震災後

「震災で保護の必要な犬猫の為に寄付してください」

のフレーズに寄付しましたが、

その団体さんは、その直後何処かへ消えました。



もしアクションをおこすのであれば、信頼できる団体を探して下さい。





+++++



さらちゃんと藤花さんがつないでくれたご縁で

私はさらちゃんを保護して下さったしろいぬの里さんに

お洋服を送らせてもらうことになりました。


今回で二度目

この季節なのでクールにしました。

2015070801.jpg





着てもらえるのは嬉しいけれど

一番嬉しいのは

これを着る子がいなくなること

そうなるように願いながら

今後も自分に出来ることを続けていけたらと

思っています。

犬民宿舎 しろいぬの里

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2015/07/08 11:35 | 未分類  TOP

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