ほのの心臓。



前回の続きを待ってくれているみなさん

すみません。




今日は

記録として残しておきたいことがあるので

そちらを書かせてもらいます。



土曜日

フィラリアのお薬をもらいに

いつもの病院に行った際

ほのの心臓に雑音があることが発覚しました。


「ほのちゃんの心臓に雑音がありますね」


先生の言葉に

本当にバカだけど

「え? ほのはそんなのならないし。」

頭の中には

それしか浮かびませんでした。





聴診器での診察では

雑音のレベルは

6段階中レベル3とのことでした。





少しずつ何が起こっているのか

本当に少しずつだけど理解できるようになってきて

でも、どこかで

ほのは小さな巨人だし

なにかの間違いかもって

そんな希望も捨てきれないでいたのでした。





翌日は日曜日だったので

二日後の今日

詳しく検査をしてもらってきました。


結果は

僧帽弁閉鎖不全症でした。


僧帽弁閉鎖不全症について

わかりやすく説明してくれているサイトがあったので

コチラ





1-1_2014052620562589a.jpg



先生の了承を得てスマホで撮らせてもらいました。

○のあたり

血液が逆流することで

左心房が少し肥大しています。



発覚から検査までの二日間

泣きながら情報収集しまくったので

先生の説明も

良く理解できました。




どうしていいのかわらなくて

涙しか出なかった時

一番の頼りだったのは

先月、東京から遊びに来てくれたぴょこさん。




ぴょこさんちの璃玖くんも

3月はじめに

同じ病気が発覚したばかりです。



この病気になると咳が出るらしいのですが

ほのも璃玖くんも今は咳をすることもなく

変わりなく元気に過ごせています。



考えないといけないのは

これからのことについて。


今日はふたつの選択肢がありました。


1:すぐに心臓の動きを助けるお薬(ACE阻害薬)を飲み始める。


このお薬

一度飲み始めると一生飲み続けなければなりません。



やめてしまうと心臓は精一杯頑張ってしまい

それが大きな負担となり一気に悪化させてしまうからです。




2:定期的に検査をしながら咳などの症状が出始めたら

薬を飲み始める。





すぐに飲めば

進行が抑えられる可能性も大きいので

答えは1番

気持ちは決まっていたのですが



一生・・・

その言葉がとても重く

決断する前に

確かめておきたいことがあったので

少し時間をもらことにしました。





以前、ここの病院でお勤めされていて

こなつとほのの避妊手術をして下さった先生

今は広島で開業されているのですが

私が今まで会った獣医さんの中で

一番信頼している先生です。


先生のご意見をお聞きしたくて

帰ってすぐ

経緯や検査の結果をわかる範囲でお伝えし

メールで相談させてもらいました。



丁寧なお返事を下さり

ACE阻害薬は

主に心臓が変形して大きくなっていくことを抑制するために

割と早期から使用されるので

今から飲むとメリットはあると思いますとのことでした。






あとひとつ

決断する前に確かめたかったこと。



ほのの一生は

これから先どれだけの時間があるのか

それは誰にもわからないけれど

もし私になにかあっても

その先もちゃんと飲ませ続けてくれるのか

娘にきちんと確認したかったのです。

(主人はこういう時、頼りにならないので)



大丈夫!

そう言ってくれたので

お薬を始める決心がつきました。







老化で発症することが多い病気なのに

まだまだ若いほのが

なんで?

思いっきり落ち込んで

いっぱい泣いてしまったけど

なってしまったものは仕方がない!


お薬と仲良くしながら

前向きに行こうね、ほの。



2014052601.jpg


心配してくれたみんな

ありがとう。




このブログが少しでも

誰かのお役に立てることがあるかもしれないので

「ほのの心臓」

新しくカテゴリーを作りました。

これからも記録していきたいと思います。




ぴょこさんのブログはこちら

SUNKIDS☆GEM


++ 今日の病院 ++

再診料 500円
血液検査(外注) 7000円
エコー検査料 3000円
レントゲン(2照射) 4000円

合計 15660円(税込)

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2014/05/26 22:34 | 僧帽弁閉鎖不全症(ほの)  TOP

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