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心にいつもひなた。




まずは

ひなた

16年も傍にいてくれて

ありがとう。





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亡くなった日の夕焼けは

とっても優しい色でした。



旅立ちの時間には

たくさんの友達が

空を見上げてくれたようです。



ありがとう。






今までヒトのお葬式は何度も経験してきましたが

あんなに心のこもったお葬式は

初めてで

おかげで気持ちも随分楽になりました。



ここまでしてくれんでええのにって

ひなたは照れて言ってたんじゃないかな。







お坊さまがひなたのために

お経を唱えてくれている間

ほのはヒュンヒュン泣いてばかりでした。



娘の膝にいたこなつは

ぴょんと私の膝に移ったかと思いきや

通り過ぎて隣りで

一人でお座り

黙って祭壇をじっと見つめいていました。


それは、まるで一人の女の子が

座っているようでした。




それぞれに、現実を

受け止めていたんだよね。





お兄ちゃんは

大きな存在だったもんね。



でも、これからも

お兄ちゃんは、ずっとみんなのお兄ちゃんだから。


お家で最後の3ショット


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行ってきますコーデは

名前がわかるように

11番目のアニバにしました。



ずっと一緒のアニバね。








これから

思い出しては泣いて・・・を繰り返し

心の整理をしていくのだと思います。






今は

ひなたのことを想って

お供えして下さったたくさんのお花達に

この気持ちを和らげてもらっています。






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小さな骨壺とお位牌



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我が家は浄土宗なのですが

ひなたのお位牌にも浄土宗の梵字を

書いてくれていました。


こんなところまで

気を使ってもらえるなんて。





お坊さまが

四十九日頃までは

この子達(こなつとほの)のことを

いつもよりちょっとだけ多く話しかけたり

いつもよりちょっとだけ多く撫でたり

気にかけてあげてくださいねって

仰っていました。



そうですよね。

その言葉の意味

わかる気がしています。





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姿は見えなくなったけれど

心にはいつもひなたがいます。





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2018/09/04 23:59 | ひなた  TOP

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