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大切なことはひとつ。





昨日は、ひなたの点滴の日でした。

いつものように

ほのは付き添いです。




事後報告になりましたが

別の病院で

ほのの歯を処置してもらったことを

かかりつけの先生に報告しました。



本当にほののことを思ってくれているなら

喜んでくれるはず・・・

そうあってほしいと願っていたんですが・・・





残念ながら

冷ややかなリアクションでした。




いつもは、なにかしら話しかけてくれるのに

昨日はほののことは無視。



笑っちゃうでしょ。





「ほのちゃん

スッキリしてよかったね。

お顔も綺麗になったね。」



一人の看護師さんが

診察が終わって待合室に戻った私達のところに来て

笑顔で言ってくれたのが救い。











昨日までは

専門の先生にお世話になりたい気持ちと

今まで良くして下さった先生に申し訳ない気持ち


ふたつの間で揺れていました。






”ほののためにどうすることが一番か

それだけだよ。”




悩んでいた私に

何人かの友達が言ってくれました。



わかっていても、心の片隅で迷っていたのは

今まで良くしてくださったと思いたい時間があったから。




でも、

昨日でクリアになりました。





かかりつけの先生が出来なかったことを

別の病院の先生がやって下さり

その結果

ほのが快適に暮らせている。

しかも、その先生は循環器専門の先生。



これが私の前にある事実。




メンツとかプライドとかは

どうでもいい問題。



ほのにとってなにがベストか

それを選ぶだけ。






最近、僧房弁閉鎖不全症のお友達が

続いて旅立ちました。

小梅ちゃん11歳

ねねちゃん10歳でした。


どちらも黒い毛色の可愛いチワワの女の子でした。


可愛い二人が

背中を押してくれたのかも。





ほのだけじゃなく

ひなたもこなつも

縁あって家族になった子達

この子達にとって何がベストか

もしも誰かに嫌われたって

これからも私はそれを選ぶだけです。




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