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その後。



昨夜の地震

大丈夫でしたか。


きっと大変だろうと思い

昨夜は個人的に連絡をするのは控えました。


ちょうど一年前の同じ日

大阪が地震でした。


新潟も山形も大切な人がいるので

遠くても気持ちは近い地域です。


怪我をされた方、被害に遭われた方の回復をお祈りしています。




+++++



前回のブログを見てくださったみなさんが

たくさん連絡をくださいました。




決して近くとは言えない距離なのに

次の通院は一緒に行きましょうか。

と言ってくださった方も。




みなさん、本当にありがとうございます。


こなつのために頑張るよ!!





昨日、近所の頼れる友達が付き添ってくれて

三度目の点滴に行ってきました。


看護師の態度や言葉遣いは置いといて


* 点滴に要する時間が短いと感じること
* 点滴後、こなつの体が液でタプタプしていないこと
* 点滴後もトイレの量があまり変わらないこと




問題は、この3点です。



友達のアドバイス通りに

穏やかに感情的にならず

先生にお話ししました。





昨日は、問題の看護師はお休みで

先生が点滴をしてくれたのですが

終わった後

こなつの体は液でタプタプでした。






これで

前回二回の看護師の点滴が

どういう状況だったのか想像できますよね。




先生は必死に(子供みたいな)言い訳をしてましたが

この事態を一番わかっていたはずです。





「これからは僕が点滴をします。」と最後に言いました。







個人的な感想ですが

近くにたくさん動物病院はあっても

ここ!と思える病院はないに等しいです。




そして、もしも

どんな立派な病院に通っていたとしても

結局、最後は「人」なんですよね。



昨日いた看護師さんは笑顔の優しい雰囲気のよい方でした。

それだけで気分がよかったです♪




正直なところ

先生は信頼に値する方ではありません。





なら、なぜ通うの?と思われるかもしれないけれど

腎不全の点滴は通院の頻度が高いので

少しでも負担が少なくなるように

出来るだけ近くの病院にしたいのです。



万が一の時は

ほのがお世話になっている先生のところに

駆け込みます。


遠くなければ迷わずこなつもそこでお世話になっているのにな。






看護師の対応がきっかけでしたが

それ以上にもっと大きな問題でした。




昨日はチッコもたくさん出ました。

ほら、やっぱりね。





不信な点を自信を持って話せたのは

ひなたと点滴に通った日々があったおかげ。

ひなた、ありがとう。



もうすぐ夏至がやってきます。





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2019/06/19 14:45 | 病気と病院  TOP

今日のところは耐えました。




今日はこなつの二度目の点滴でした。



ごめんね。

楽しくない話なので迷ったけれど

やっぱり書きます。





こなつは今まで月一通院で

転院して約一年経ちました。


クセの強い先生にも割と慣れてきたところで

前回から皮下点滴が始まりました。



この病院

診察室で先生は立った状態で診察します。

なので、診察台もそれに合わせて高いです。



こなつは高い台の上に乗せられ

私は手が届かない距離に置かれたイスに座らされ

ちょっとでも立とうもんなら

看護師さんに注意されます。



今までいろんな病院に通ったけれど

初めてのスタイルで

最初は戸惑いました。




「飼い主さんはそばにいて安心させてあげてくださいね」

ってのが普通だと思っていたから。




そして皮下点滴については

ひなたが長いこと通っていたので

そのイメージでした。




ここの病院は

点滴は看護師さんのお仕事のようです。

前回のこなつの初めての点滴

150CC入れると聞いたのに

あっという間に終わりました。



経験ある方はわかると思いますが

体もそれほどタプタプしていなかったんですよね。





私が座らされているイスからは

どのようにされているのか全く見えない状態でした。



二度目の今日

確認したくてイスから立って

手元が見える方に行きました。



「座ってください

看護師さんがきつい口調で即座に言ってきました。



「どういう風にしてるのか見せてもらいたくって

前の病院と違うようなので」

私は言いました。





「そんなに違いますか?]

普通の注射ですけど




この時の看護師さんの表情や口調

言葉じゃ伝えられない。

リアルに見てもらいたかった。





注射と点滴は表現の違いレベルだと思うです。

でも150CC

そんなあっという間に入るのかな。

今日も、本当

あっという間でした。


トイレの量も変わってないし。


疑問だらけなんだけど

それ以前に

とにかく常にけんか腰なあの口調では

会話にもなりません。



耐えました、今日のところは。


疑問に思うことは

次回、先生に聞けたら聞こうと思います。


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ほのは落ち着いたけれど

こなつはまだまだ病院ジプシーだわ。


2019/06/16 15:28 | 病気と病院  TOP

ついに、こなつも。




今日はこなつの検診でした。


今日の血液検査の結果

腎臓の数値が悪化していたので




ついに

こなつも

点滴を始めることになりました。




もうすぐ15歳だもんね。

仕方ないよね、これは。

薬だけで

よくここまで持ったのかもしれないわ。





しばらくは二日に一度のペースで通うように

先生に言われました。





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普段の生活で

特に変わったことはなにもないし

ひなたの数値に比べれば

まだまだ全然

きっと、点滴でいい方向に復活すると信じて通おう。





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沈まずに

前向きね!






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あぁ、でも

二日に一回か・・

結構ハード。






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こなつと二人三脚で

いや

二人五脚

あっ

お留守番できないあの子が

常について来るんだった。





三人何脚だ???

とにかく、みんなで

ばんがろっ。


2019/06/14 21:36 | 病気と病院  TOP

今年最後の通院【こなつ】




数日経ってしまいましたが

21日金曜日は

こなつの通院でした。

付き添いのほのも一緒。


マンションを出たら小雨で

傘を取りに戻って

キャリーに二匹を入れて行ったもんだから

肩こりこり。


ちょっと前までは3匹入れていたのにね

私も弱くなったもんだわ。





待合室では

付き添いさんがボイトレするもんだから

疲れるし



でもね

嬉しいことがあったんです。



今年最後なので

こなつも血液検査をしてもらったところ





じゃじゃ~ん。


クレアチニン

2.2H (7/21)



1.7H (昨日)



良くなっていました!

\(^o^)/


正常値が1.4H以下なので

かなりいい感じ。



ここの病院に転院して

変わったことと言えば薬の量。



それ以外、なにも変えたことはないので

やっぱり、それが効いたのかな。




今だから言うけれど

ひなたもあのまま点滴を続けていたら

病院の帰り道に

バタンと逝ってしまっていた可能性があったと思います。




ほのの歯のことがあったおかげで

結果的に三兄妹みんな転院することになったけれど

そうなって本当によかったです。





腎臓以外の数値は

全て基準値!





点滴が始るんじゃないか

検査結果をドキドキで待っていたけれど

まさか良くなっているとは!


帰り道は雨もやんでいたので

お散歩しながら帰ってきました。


小躍りしたい気分だったよ♪





こなつ、すごいよ!

よかったよかった。

奇跡の14歳

奇跡を更新していこうね。

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2018/12/23 15:13 | 病気と病院  TOP

楽しく楽に。




何から書けばいいのか・・・。

頑張ってまとめるので読んでね。


ほののことを機に決心しました。




今日

近所の割りと評判のいい

でもちょっとアナログな病院で

ひなたとこなつのことを診てもらってきました。




先生によって診断結果が異なることは

あると思います。

それを踏まえた上での今日のブログです。



今までお世話になった病院では

前々から

ひなたの心臓は僧房弁閉鎖不全症予備軍で

最近、悪くなってきたと聞いていました。







今日の病院の先生が

聴診器を胸に当てて

一番に言われたのは

心臓が、かなり悪いので

ほのの手術をしてくれた専門の先生

(↑ご存じのようでした)

そちらで診てもらった方が・・・

そのレベルとのことでした。



ほのの心雑音に比べたら

全然マシなんですけど

先生によって捉え方の違いでしょうか。




元々悪かった腎臓は

今日の血液検査の結果でも

かなり悪く

ひなたの腎臓は3/4機能していない状態とのことでした。




その時

診察室には

先生、看護師さん、私、娘の四人がいたのですが

「ひなたくんの腎臓は

前はこの四人でしていた仕事を

今は一人でしている状態です。」

・・・と言われました。




リアル。





それを助けるために通っていたはずの点滴でした。



ブログにも書いてきましたが

直近の三回の点滴は

本当に調子が悪かったんです。



【三回前の時】

終わった後

腰が抜けたように立てなくなる。





次の診察で、それを訴えるも

年を取って筋肉がなくなって

足が弱ったからだと言われる。





【二回前の時】

帰ろうと出たら

舌が真っ白になって体が硬直したので

慌てて病院に戻って診てもらう。




いつも点滴の後は

気持ち悪そうに体をクネクネするので

その体勢で呼吸がしにくくなったのだと

と言われる。






【一番最近の点滴の時】

点滴の途中から

今までにないくらい嫌がった様子を見せる。



今まで寝起きでボーっとしてたのが

今、目が覚めたのだと言われる。






どの時も

特に寝起きの云々は

そんな・・・と思いつつ

これからもお世話になるのでと言う気持ちがあって

モヤモヤしながら言えずにいました。




先生によって見立ては違うけれど

今日の先生は

血液検査の結果を見て

こんな状態で点滴は出来ないと言っておられました。





前に私がブログに書いた

>腎臓のために必要な点滴が

今のひなたには

負担になっている面もあるのかもしれません。




それは当たっていたのかも。



とにかく今一番心配なのは

点滴の時の不調です。




最近のひなたは

それ以外は

食欲も元気もあるし

若干の痴呆を感じるけど

イイ感じに過ごしています。




でも、それは見た目だけで

確実に時間は迫っているのだなと

今日改めて感じました。






そりゃ、長生きしてほしいよ。

でもね

それより

楽しく楽に

その方が大切。



ちょっとクセのある先生で

好きかって聞かれたから

返事に困るけれど

娘に言わせたら

先生もママのこと

同じように感じていると思うよって。


そっかー(笑)






悲しいことに

こなつも今まで聞いていたより

悪い状態だと言われてしまいました。



今日はひなたのことでいっぱいいっぱいだったので

こなつのことは一旦持ち帰って・・・となりましたが

これからのことは落ち着いて考えたいと思います。



家から近いってのが老犬には大きいんですよね。




あ、こちら

手書きの診療明細に

お支払いは現金のみと言う

超アナログ

最近、珍しいくないですか?




帰宅後

いろいろ考えて泣いてしまった私を

並んで見上げていたのは

こなつとほの

(ひなたは疲れて爆睡)


普段はケンカばかりの姉妹がシンクロして並んでね

じっと私を見上げるこなつ

ほのは私を見ながら

たまにチラっと、こなつの様子を伺いながら

どうしたらいいのか考えている感じ。


二匹のそんな姿にまた涙。



三匹いるんだもん。

三倍しっかりしなきゃね。

するよ。


迷うことばかりだけど

楽しく楽に

その方向に

家族で考えていきます。


帰宅して撮った一枚

お疲れさま、こなつ。

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2018/07/21 23:19 | 病気と病院  TOP

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