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今年最後の通院【こなつ】




数日経ってしまいましたが

21日金曜日は

こなつの通院でした。

付き添いのほのも一緒。


マンションを出たら小雨で

傘を取りに戻って

キャリーに二匹を入れて行ったもんだから

肩こりこり。


ちょっと前までは3匹入れていたのにね

私も弱くなったもんだわ。





待合室では

付き添いさんがボイトレするもんだから

疲れるし



でもね

嬉しいことがあったんです。



今年最後なので

こなつも血液検査をしてもらったところ





じゃじゃ~ん。


クレアチニン

2.2H (7/21)



1.7H (昨日)



良くなっていました!

\(^o^)/


正常値が1.4H以下なので

かなりいい感じ。



ここの病院に転院して

変わったことと言えば薬の量。



それ以外、なにも変えたことはないので

やっぱり、それが効いたのかな。




今だから言うけれど

ひなたもあのまま点滴を続けていたら

病院の帰り道に

バタンと逝ってしまっていた可能性があったと思います。




ほのの歯のことがあったおかげで

結果的に三兄妹みんな転院することになったけれど

そうなって本当によかったです。





腎臓以外の数値は

全て基準値!





点滴が始るんじゃないか

検査結果をドキドキで待っていたけれど

まさか良くなっているとは!


帰り道は雨もやんでいたので

お散歩しながら帰ってきました。


小躍りしたい気分だったよ♪





こなつ、すごいよ!

よかったよかった。

奇跡の14歳

奇跡を更新していこうね。

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2018/12/23 15:13 | 病気と病院  TOP

楽しく楽に。




何から書けばいいのか・・・。

頑張ってまとめるので読んでね。


ほののことを機に決心しました。




今日

近所の割りと評判のいい

でもちょっとアナログな病院で

ひなたとこなつのことを診てもらってきました。




先生によって診断結果が異なることは

あると思います。

それを踏まえた上での今日のブログです。



今までお世話になった病院では

前々から

ひなたの心臓は僧房弁閉鎖不全症予備軍で

最近、悪くなってきたと聞いていました。







今日の病院の先生が

聴診器を胸に当てて

一番に言われたのは

心臓が、かなり悪いので

ほのの手術をしてくれた専門の先生

(↑ご存じのようでした)

そちらで診てもらった方が・・・

そのレベルとのことでした。



ほのの心雑音に比べたら

全然マシなんですけど

先生によって捉え方の違いでしょうか。




元々悪かった腎臓は

今日の血液検査の結果でも

かなり悪く

ひなたの腎臓は3/4機能していない状態とのことでした。




その時

診察室には

先生、看護師さん、私、娘の四人がいたのですが

「ひなたくんの腎臓は

前はこの四人でしていた仕事を

今は一人でしている状態です。」

・・・と言われました。




リアル。





それを助けるために通っていたはずの点滴でした。



ブログにも書いてきましたが

直近の三回の点滴は

本当に調子が悪かったんです。



【三回前の時】

終わった後

腰が抜けたように立てなくなる。





次の診察で、それを訴えるも

年を取って筋肉がなくなって

足が弱ったからだと言われる。





【二回前の時】

帰ろうと出たら

舌が真っ白になって体が硬直したので

慌てて病院に戻って診てもらう。




いつも点滴の後は

気持ち悪そうに体をクネクネするので

その体勢で呼吸がしにくくなったのだと

と言われる。






【一番最近の点滴の時】

点滴の途中から

今までにないくらい嫌がった様子を見せる。



今まで寝起きでボーっとしてたのが

今、目が覚めたのだと言われる。






どの時も

特に寝起きの云々は

そんな・・・と思いつつ

これからもお世話になるのでと言う気持ちがあって

モヤモヤしながら言えずにいました。




先生によって見立ては違うけれど

今日の先生は

血液検査の結果を見て

こんな状態で点滴は出来ないと言っておられました。





前に私がブログに書いた

>腎臓のために必要な点滴が

今のひなたには

負担になっている面もあるのかもしれません。




それは当たっていたのかも。



とにかく今一番心配なのは

点滴の時の不調です。




最近のひなたは

それ以外は

食欲も元気もあるし

若干の痴呆を感じるけど

イイ感じに過ごしています。




でも、それは見た目だけで

確実に時間は迫っているのだなと

今日改めて感じました。






そりゃ、長生きしてほしいよ。

でもね

それより

楽しく楽に

その方が大切。



ちょっとクセのある先生で

好きかって聞かれたから

返事に困るけれど

娘に言わせたら

先生もママのこと

同じように感じていると思うよって。


そっかー(笑)






悲しいことに

こなつも今まで聞いていたより

悪い状態だと言われてしまいました。



今日はひなたのことでいっぱいいっぱいだったので

こなつのことは一旦持ち帰って・・・となりましたが

これからのことは落ち着いて考えたいと思います。



家から近いってのが老犬には大きいんですよね。




あ、こちら

手書きの診療明細に

お支払いは現金のみと言う

超アナログ

最近、珍しいくないですか?




帰宅後

いろいろ考えて泣いてしまった私を

並んで見上げていたのは

こなつとほの

(ひなたは疲れて爆睡)


普段はケンカばかりの姉妹がシンクロして並んでね

じっと私を見上げるこなつ

ほのは私を見ながら

たまにチラっと、こなつの様子を伺いながら

どうしたらいいのか考えている感じ。


二匹のそんな姿にまた涙。



三匹いるんだもん。

三倍しっかりしなきゃね。

するよ。


迷うことばかりだけど

楽しく楽に

その方向に

家族で考えていきます。


帰宅して撮った一枚

お疲れさま、こなつ。

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2018/07/21 23:19 | 病気と病院  TOP

大切なことはひとつ。





昨日は、ひなたの点滴の日でした。

いつものように

ほのは付き添いです。




事後報告になりましたが

別の病院で

ほのの歯を処置してもらったことを

かかりつけの先生に報告しました。



本当にほののことを思ってくれているなら

喜んでくれるはず・・・

そうあってほしいと願っていたんですが・・・





残念ながら

冷ややかなリアクションでした。




いつもは、なにかしら話しかけてくれるのに

昨日はほののことは無視。



笑っちゃうでしょ。





「ほのちゃん

スッキリしてよかったね。

お顔も綺麗になったね。」



一人の看護師さんが

診察が終わって待合室に戻った私達のところに来て

笑顔で言ってくれたのが救い。











昨日までは

専門の先生にお世話になりたい気持ちと

今まで良くして下さった先生に申し訳ない気持ち


ふたつの間で揺れていました。






”ほののためにどうすることが一番か

それだけだよ。”




悩んでいた私に

何人かの友達が言ってくれました。



わかっていても、心の片隅で迷っていたのは

今まで良くしてくださったと思いたい時間があったから。




でも、

昨日でクリアになりました。





かかりつけの先生が出来なかったことを

別の病院の先生がやって下さり

その結果

ほのが快適に暮らせている。

しかも、その先生は循環器専門の先生。



これが私の前にある事実。




メンツとかプライドとかは

どうでもいい問題。



ほのにとってなにがベストか

それを選ぶだけ。






最近、僧房弁閉鎖不全症のお友達が

続いて旅立ちました。

小梅ちゃん11歳

ねねちゃん10歳でした。


どちらも黒い毛色の可愛いチワワの女の子でした。


可愛い二人が

背中を押してくれたのかも。





ほのだけじゃなく

ひなたもこなつも

縁あって家族になった子達

この子達にとって何がベストか

もしも誰かに嫌われたって

これからも私はそれを選ぶだけです。




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2018/07/17 20:45 | 病気と病院  TOP

ひなたの体のこと。




向日葵の発送を終え

届きましたのご連絡

嬉しいメッセージ

たくさん頂いています。


向日葵って

特別なお花なんですね。

うちの子達が着ていても

可愛いねって必ず声をかけてもらえます。



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お洗濯して

青い空にゆらゆら♪

うちの向日葵さん達。


これを着て

今年の夏も元気に過ごしたいところなんですが・・・。




今日はひなたの点滴の日でした。

土曜日に

やきもちで息がおかしくなったほのの

心臓と肺の音も

一応、確認してもらいました。


いつもと変わらずとの言葉を頂いたので

ホッ。

それは、よかったんですが

問題はひなた。



前から

点滴をしてもらった後

体をくねらせて気持ち悪そうにしたり

空えずきをしたり

というのはあったんです。



前回の点滴の後は

それに加え

腰が抜けたように立てなくなってしまいました。

その時は

しばらくしたら復活したのですが

気になりながら今日の点滴をむかえました。




いつものように点滴を終え

帰ろうと病院を出た時

舌が真っ白になり

一瞬、体が硬直

慌てて院内に戻り

診てもらいました。


すぐに元に戻ったので

そのまま帰ったのですが

帰る途中もまだ同じようなことが起こりました。



今までになかったことが

続いて起こっています。


腎臓のために必要な点滴が

今のひなたには

負担になっている面もあるのかもしれません。




心雑音も聴こえるようになってきたようです。

いろいろあるよ、16歳。



2018070302.jpg



帰ってから

寝室のベッドで寝て

リビングにはあまり出てきませんでした。




これからも点滴の後は

注意しなきゃと思います。



暗い内容になっていまってゴメン。



次は明るい写真

いっぱい撮って載せたいと思います。




サッカーまであと二時間

起きてられるかな・・・。


2018/07/03 01:15 | 病気と病院  TOP

肛門腺炎。



二日前

ひなたの肛門の左側が腫れているのが見つかりました。

その日は休診日だったので

翌日病院へ・・・。



肛門腺が詰まって炎症を起こしていました。




二週間ほど前に絞ったんです。

その時、結構たくさん出たんですよ。



なのになんでこんなことになったんだろ。



先生のお話しを基に

私なりに分析してみました。



分泌液のタイプはいろいろで

サラッとタイプ・ドロッとタイプ・つぶつぶタイプ

いろいろあります。


つぶつぶタイプの子は

詰りやすいと仰ってました。





元々ひなたはドロッとタイプ

それも年を取ってからだんだん量も減ってきてたんです。



それがこの前、絞った時に

つぶつぶのがたくさん出たんですよね。




それが原因かな。

↑ ↑ ↑

素人の個人的見解なので根拠なしです。




どっちにしても

これからは今まで以上に注意しないといけないです。



長く生きていると

いろんなことが起こります。



今日も診てもらったら

経過良好なので

あとは、しばらく抗生剤を飲めば

治るかな。

これで済んでよかったです。



貧毛のおかげ。


フサフサだったら気付くの

遅れただろうな。




本犬は

元気・食欲・ウンチ も普通

お尻を気にする様子もないので

それも不幸中の幸い。




昨日のひなた↓
2018060901.jpg



病院で処置してもらう時

悲鳴を上げたけど

その後、出してくれた缶詰はペロリ。

それがひなたのいいところです。






今日は病院の後

三匹みんなでゆっくりお散歩に出かけました。

ひなたもゆっくりいっぱい歩きました。








カメラを持って行かなかったのでスマホで。

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元気な顔してるでしょ。







帰ってからは

一眼で。

2018060903.jpg








やっぱりスマホよりこっちー。







2018060904.jpg







なんかホッとするわ。

スマホのカメラ

いつまで経っても苦手です。

iPhoneXは、イイ感じに撮れるのかな。

(ちなみに私は6です)









2018060905.jpg





あと心配なのは

ほのの歯。




自然に抜ける日が訪れますように。




可愛さ、愛しさの分

心配も尽きない飼い主です。



2018/06/09 22:44 | 病気と病院  TOP

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